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番外編 訪問活動5月

前回の活動から2か月余り。
季節はすっかり夏のような暑さとなり、半袖のみなさんと再会しました。

じーとみているその先は・・・
今の話題といえば、サッカーでしょ、ワールドカップ。
そりゃ、やるでしょ。
彼らの目の前では巨大なボールでにわかサッカーが展開されているのでした。

といいつつ、ジャイアンツのシャツを着ているのは、つい先日東京ドームに応援に行ってきたからだそうです。
なんと交流戦の優勝が決まった日に、ベンチすぐ上の席にいたのだそうです。
ラッキーでしたね。

えー、十八番のアレをうたいます
会を重ねる度に、みなさんのびのびと表現してくれるのが何よりうれしいことです。
おずおずですが、ちゃんと「オレは歌うんだ」と前に来てマイクを握ってくれるのです。

はぁ~たのし
今回は載せきれないほど、たくさんの笑顔と名場面がありました。

リクエストがこなしきれず、次回への宿題も残ってしまいまいた。
続きは必ず、ね。
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新たに出会った製品たち

昨年、カンバッジの応援をした南相馬ファクトリーさんで
新しく製品ができたようです。

「つながりのボールペン」
ボールペン
さをりの糸を巻きつけているそうです。
最近誕生したばかりのようです。
手で巻く・・・簡単に言いますけれど、細い糸を隙間なく、撚れることなく
きちんと巻くのは大変根気の要ることです。

説明をしてくださったサロンしんせいのスタッフ、富永さんは
「彼らならではの良さが活きた製品です」と仰っていました。
同じ色数・配色でも、順番と幅で表情がひとつひとつ違います。
どれにしようか、ざざざーっとテーブルに並べて悩みました。

南相馬ファクトリー日記 → 

そしてもうひとつ、
「木製手づくりボタン」
ボタン

福島県中央部にある須賀川市というところで、9つの福祉事業所が、
新しい仕事つくりのネットワークを組んだのだそうです。
1種類ごとに作っている作業所が違うのだそうで、それが
写真の中でボタンの仕切りの上にある表示に書いてありました。
木から切り出し、削りに削って磨いて・・・手のかかる作業です。
これもまたぬくもりと味があって、
やっぱりどれを家に連れて帰ろうかと迷いに迷いました。

ボタンづくりで、仕事づくり → 

私たちの支援している
JDF被災地障がい者支援センターふくしまでは
こうした作業所などの商品開発・販路開拓のためのネットワークつくりも支援しているのですね。

いつも私たちとの窓口対応をしてくださるスタッフの岡部さんは
あまり詳細をお話にならないのですが、
すごいです!センターふくしま!

新聞で、テレビで、インターネットで、その名を見かけるたびに耳が、目が、ダンボになって
追いかけてしまいます。

もっとアンテナを張り巡らせて、
こちらでも様子をお伝えしたいと思いました。

サロンしんせいに通うのにも・・・

交通手段がなくて難しい方も少なくないようです。
インターネットでこちらの記事をみつけました。


できることを、できるところで、できるときに


私たちはこうした現状を知り、
そして見守っていきたいと思います。

新聞掲載記事 『バッグ作り、元気の源…福島・避難の障害者ら』

封筒再利用 評判呼ぶ

東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた福島県双葉郡の障害者たちと、同県郡山市の障害者支援団体が、使用済み封筒を再利用して作った紙製バッグが評判を呼んでいる。資源のリサイクルを進め、避難生活で失いがちな働く意欲を取り戻そうと企画された。県内外から注文が入り、当初は週2日だった作業を週3日にして増産に励んでいる。

バッグを作っているのは郡山市の「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」(白石清春代表)と、同市に避難中の肢体・知的障害者ら7人。同センターが市内で運営する「ふたば製作所」で作業している。昨年暮れ、センターの大掃除で大量に出た使用済み封筒を見た障害者から「もったいない」という声が上がり、7月に製作が始まった。

 バッグは縦30センチ、横34センチで、「つながりのかばん28(ふたば)」と名付けられた。丈夫な製品にするため、使用済み封筒を接着剤で重ね貼りしたり、表面にロウを塗って防水加工したりと、工夫を凝らした。表面に「28」と手書きされ、おみくじ入り小袋や活動を紹介する文書も同封される。一連の作業はメンバーが分担。他の福祉団体から使用済み封筒、結婚式場から残ったロウソクを譲ってもらい、材料のほとんどを廃物でまかなっている。

 月産100個の計画だったが、県外から大口注文が入るなど、これまでに生産した計約200個は完売する売れ行き。同センター職員の富永美保さん(49)は「避難が続く人を支援しようと始めた製作で、リサイクルにもなる。支援の輪を広げたい」と話す。

 富岡町の自宅を離れて郡山市の借り上げアパートに一人で住む女性(60)は、「避難生活は不安だが、製作所では人と話せるし、体も動かせるからいい。やりがいがある」と喜ぶ。

 バッグは1個1000円(送料300円)。ふたば製作所がある郡山市の「交流サロンしんせい」(024・983・8138)やインターネット上で販売している。

(2013年8月31日 読売新聞)

コンサートin東松山

第1回の会を2011年6月に開催した東松山にて
3年目のリレーを始めます。

『チャリティーコンサートin東松山』
    ~昔話と音楽の世界をひとときご一緒に~

 日時  2013年1月27日(日) 14:00開演(13:30開場)
 会場  東松山市平野市民活動センター 視聴覚ホール
     (東松山市東平567-1 松山第二小学校そば)
 入場料 1000円 

 うた  鈴木裕子 酒井ゆき
 ピアノ 藤井祥子 垂石かおり
 パーカッション 能瀬礼子

※席数に限りがありますので、チケットはccr_sry@yahoo.co.jpまでご予約下さい。

このコンサートの収益は
『JDF(日本障害フォーラム)被災地障がい者支援センターふくしま』
へ寄付いたします。
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Author:ccr secretariat
ようこそ。CCRブログへ。
小さい規模でもコツコツ続けていこうというコンサートを始めました。
お問合せメールはccr_sryあっとyahoo.co.jpまでお送りください。

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