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熊本 クロス 福島 ”ぽるぼろん”

冬季限定の口どけ焼菓子が応援返し


東京での活動報告会へ参加したところ
販売されていた
大好きなお菓子”ぽるぼろん”のパッケージが
一部見慣れないものになっていました。

思わず尋ねたところ

”これはコラボ企画なんです”
と教えてくれました


東日本大震災を機に
熊本の方がずっと
支援をしてくださっていたのだそうです。


ところが今度は熊本が被災。
そこで少しでもご恩返しができれば と考えて
パッケージのデザインをそちらに発注したのだそうです。


つまり
コラボ企画のパッケージを採用しているんですね。

このぽるぼろんを購入すると
自動的に(間接的に)
熊本のその施設を応援しているあなたです


アートボックス2016:「二つ葉のクローバー」
Package illustration:内野 貴信 1974年生まれ 熊本県在住 「しょうぶの里」所属


なんと
うっかりしている間に
Yahooさんが東北を支援するマーケットを創っていました
yell_logomark.png

http://tohoku.yahoo.co.jp/yellmarket/concept/


こんなに発信力のある企業に応援されたら
知ってもらう機会も増えて素晴らしいですね


そんなサイトの中の
ぽるぼろん”二つ葉のクローバー

あなたもおひとついかがですか?
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交流サロンしんせい 活動から得たこと そしてこれから

これまで福島県内の福祉の情報
作業所のネットワークなどをとりまとめていた
JDF被災地障害者センターふくしまが
発展的解散となり  

後継的に
今年度からNPO法人となった”しんせい”


名称は変わっても
もとからあったサロンしんせいとしての
活動に変わりはなく
ここまでどのような変遷だったのか
書面などでは伺うことがなかった
”福祉からこぼれる人”
とはどんな人のことなのか
サロンはどんな場となっているのかなど

短い時間ながら
濃密なお話を伺うことができました

【しんせいカフェ】ふくしま発 誰ひとり置き去りにしない社会を考えよう ~leave no one behind~
https://www.facebook.com/events/178889969183789/


急性期の緊急措置を乗り切って


復興期になって
わかったこと


それは
お金を得ること以上に
仕事を欲している彼らであるということでした


人はだれでも
誰かの
何かの
役に立ちたい
そう思っているのでしょう
 

だからこそ
製品を作ること
サービスを提供すること
そうした仕事を通じて
感じる
やりがい
生きがい
  

そうしたものが必要だったのです



甲斐 とは

その行為をした効果・効験 だと辞書にあります



生きる意味
やる意味

手を使うことで
人と接することで
自分の存在の意味を見いだすことができる

そういうことなのでしょう


だからこそ
スタッフは
仕事を創るために
尽力されたのだと思うのです


そしてその張られたアンテナは
企業やNPO, NGOとの出会いへつながり
協業や協働による
技術力・品質の向上をもたらしたのです


甲斐がさらにアップしたことでしょう


企業など外部の実業の方達に
「いやぁ しんせいさんはすごいねぇ」
と品質や技術を認める言葉をいただくと

スタッフさん利用者さん共に
言葉にあらわせないほどの
嬉しさ
自信を感じるのだそうです


これも
仕事を通じて得られる甲斐のひとつでしょう


そしてさらにサロンは

障がいの人
そうでない人
大人
こども
若者
土地の人
他所の人
求めている人
手伝いたい人 etc.

さまざまな人が出入りする場となっていったそうです


はじめからそれを目指していたというより
きっと
ひとりひとりが
模索をしながら生きた日々が
そうした場へと育てていったのだろうと思います


そこでみんなが思うことは
助ける人
助けられる人
どちらがそうか
まるで見分けがつかない
そんなフラットな場と関係の心地よさや大切さ



振り返ってみれば
確かなあしどりとなって
サロンの”道”をつくっていたし
 
 
災難を糧に
時代の新しい価値観を
創造していたことでもあるのでしょう


”誰ひとり置き去りにしない社会を考えよう”

というメッセージは
被災地に限らず
どんな場所にも起こりうる課題と提起だと感じるのです


これまで
チャリティーコンサートで
お客様に伝えてきたことは
  役に立ちたいというあなたの想いを受け取り
  伝えたい当事者(避難者)の想いをあなたに渡す
ということでした



役に立ちたい(募金など)
でも
何を、どこにすればいいかわからない
自分が何かをしたくらいでどうにかなるわけじゃないけれど


そんなふうに
自分を矮小化してしまうこともまた
想いが置き去りにされていると感じるのです


私もまた
そうした置き去りをつくりたくなかったのだと思います
私もその一人だったから



【しんせいカフェ】ふくしま発 誰ひとり置き去りにしない社会を考えよう ~leave no one behind~
https://www.facebook.com/events/178889969183789/


これからの事業、
ビジョンも楽しみですし
あたらしい価値の創造を
応援しながら学びたいと思います





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Author:ccr secretariat
ようこそ。CCRブログへ。
小さい規模でもコツコツ続けていこうというコンサートを始めました。
お問合せメールはccr_sryあっとyahoo.co.jpまでお送りください。

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