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第3回は・・・今週です

東松山から川越へとリレーされたチャリティーコンサート。
8月は所沢での開催です。
8月・・・とはいっても明日からなんですね。

2011年8月6日(土)16:00スタート
所沢 音楽空間 アド・リブ

コンサートはリレーしていますけれど、
内容は毎回違うんです。
今回は日にちをキーワードに、
穏やかなものやパワーのあるものなど
様々なカラーの音楽を並べる予定です。

会場はもともとレストランライブをしていた空間なので
ゆったりとした椅子でお聴きいただくことができます。


住所:所沢市久米551-3東亜東口ビルB1
TEL: 04-2993-0460
地図へのリンクはこちら

わざわざ会場を下見に行ってくれたサポーターがいるのですが、
「初めての人には、入り口が通りから引っ込んでいてわかりにくい」
「通り過ぎてファミリーマートへ行っちゃいそう」
とのご指摘
みなさま、ファミリーマートが見えてきたらもうその左側にきっと入り口が見えているはず!
入り口にはポスターを貼ってお待ちいたしております  y
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被災地障がい者支援センターふくしまへ

センターふくしまの岡部さんです
本日、支援先である被災地障がい者支援センターふくしまへ行ってまいりました。
いつも電話とメールでやりとりをしている窓口の岡部さんと初めて顔を合わせて
「ようやく会えましたねー。初めまして!」とご挨拶。

今月10日に川越で行いましたコンサートでの収益金を手渡ししてまいりました。
写真はその目録へのサインをいただいているところです。

1回目の高坂の様子や2回分のコンサートプログラムなどを持参し
パネルでセンターふくしまの活動について紹介していることなどを説明。
とても嬉しそうな表情でした。

お忙しい中を1時間ほど割いてくださり、最近の状況など伺うことができました。
刻々と変わっていく当事者の状況、
見通しの立たない事故の状況、
そうした中で人を支援をしていくとはどのようなことか、
改めてセンターのみなさんの大変さを伺い知ると共に
心と体が柔軟であることの大切さを思う機会となりました。 y

送金のご報告

ご報告が遅くなりましたが、
7月10日に川越で行ったコンサートの収支が確定しました。
そこで経費を除いた金額を

被災地障がい者支援センターふくしま

 へお届けしましたのでご報告いたします。

-------------------------

被災地障がい者支援センター ふくしま 御中

金120,424円を貴団体活動支援金としてお送りいたします。

2011年7月10日東日本大震災チャリティーコンサートin名細
来場者および出演者一同より(於:埼玉県川越市)

in 名細 みなさまのお声

ご来場下さった沢山のみなさまが、アンケートをご記入くださいました。
その中より、一部ご紹介させていただきます。

・多彩なプログラムで、メリハリも良く、飽きることがなかった。
・聞かせるだけでなく、どう楽しむかを教えてもらいました。ありがとう。
・久しぶりに生の音楽を聴き涙が出ました。障害の日々ですが、この思い出を心の糧にしたいです。
・一曲一曲に重みがあり、意味があり、感動しました。
・世の中全体が大きなストレスを抱えている感じがしていました。
 今日の音楽で心が洗われる気持です。

そして、お子さんがいらっしゃる方からは・・・
・太鼓に合わせてリズムを取り、子供たちがとても楽しそうだった。 
・小さな子供がいるのでなかなかこういったコンサートに出かけられなかったので、
 子連れOKがとにかく嬉しかった。

また、被災地を応援するメッセージも・・・
・寄り添う気持が伝わって来てよかった。一体となれた感じがした。
・1日も早く事故が治まり、少しでも震災前の福島に、
 被災された方に笑顔が戻る日までは応援しています。

たくさんのご感想、どうもありがとうございました。  s

声のアンサンブル

今回のスペシャルメンバー
名細ではうたうメンバーが3人となりました。
ひとりひとり違う声・・・それぞれの音を紡いでアンサンブルをお届けしました。
長年、会場となった名細市民センターで様々な活動に尽力されている前田先生。
今回のスペシャルメンバーでした。
独唱もアンサンブルも、パっと花が咲いたようなステージでした。 y

第2回 コンサートin名細 

梅雨明け宣言からしばらくは猛暑が続くといいますが、
噂にたがわぬカンカン照りの中、会場が満席になるほどのお客様がご来場くださいました。
先月の高坂に引き続き、第2回目となった今日のコンサートは、
子供も大人も楽しめるプログラムで開催しました。

亡き王女のためのパヴァーヌで始まったコンサート、
specialゲストの演奏に、福島の子供たちの生活をご報告するコーナーにと、
開演早々盛りだくさんの内容。
また、会場ロビーでは被災地の状況もパネルでご報告もさせていただきました。

音楽は形にこそ残りませんが、心を深く動かします。
ほんのひととき、音楽で心がホッとする時間をお過ごしいただければ・・・
との願いを汲み取って下さったのか、
終演後のみなさまの笑顔に、幸せな気持になりました。

準備の段階からお手伝いいただいた皆様、
今日足を運んでくださったお客様、子供たち。
そして被災地で力を惜しむことなく厳しい現実と向き合っている方々、
多くの方々がコンサートを介してしっかり繋がっています。

たった2回目にして、そんな実感を抱けるのも、
盛りたてて下さった沢山の方々のおかげです。

この心の輪が途切れることのないよう、繋いでいきたいです。
皆様に、心より感謝申し上げます。  出演者一同

いち早く

日曜日のコンサートin名細には、本当に沢山のご来場、誠にありがとうございました。
出演者の私たちがバテている(?)隙に、
取材に来て下さったJCN関東 川越支社、つまり川越ケーブルテレビさんが、
「デイリーニュース」での放送と、スタッフブログでのUPをしてくださいました。
・・・ありがとうございます・・・

「デイリーニュース」(11日~12日朝の番組)は川越でのみ視聴可能だったため、
(番組はとってもいい感じ~のコンサート映像でした。感謝)
ここではスタッフブログをご紹介させていただきます。
みなさま、ちょこっとクリックして、どうぞご覧ください。  s

巨大な木琴の持ち主より

3回連続木琴ネタですみません

このマリンバ、これでも中くらいの大きさで、もっともっと大きなものもあるのです

さて、どうやって運ぶのかというと・・・

コンサートが終わってから20分くらいお待ちいただくと、その秘密が明らかになります

お時間のある方は是非ご覧ください~    r

巨大な・・・

巨大な木琴
巨大な木琴!
その名はマリンバと言います。
謎のブリッジはマリンバの美しい響きをつくるための大事な筒たちだったのです。

コンサートでは響きの美しさと圧倒的な存在感でお客様に大人気のマリンバ。
名細ではステージの位置によって音が大きく変化することがわかりました。
さて、当日はどこで演奏するのでしょう? y

謎のブリッジ

巨大なアーチ
これが何かと申しますと・・・
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ccr secretariat

Author:ccr secretariat
ようこそ。CCRブログへ。
小さい規模でもコツコツ続けていこうというコンサートを始めました。
お問合せメールはccr_sryあっとyahoo.co.jpまでお送りください。

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