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新規プロジェクト始動! 番外編 地元活動

0521楽音1

被災者は被災地にいるだけにあらず

チャリティー・コンサート・リレーのメンバーの住んでいる町にも
沢山の被災者の方がいらしています。

ところは東松山市。
現在二つの団地を中心に約200人の避難者の方が暮らしています。
生活費の補助はあって暮らしは何とかできますが、
何もすることがない暮らしを一年以上続けています。

家があっても帰れない
一年以上も人が住まなくなった家々は湿気で畳もボロボロ
家の中に草が生えていることもあるとの事。

この先、避難生活の果てはどうなるのだろうという不安の声も聞かれます。

そこで団地の自治会の方の協力のもとに
『いきいき楽音(らくおん)の集い』という活動を始めました。

初回は5月21日。
音楽に合せて身体を動かしたり・楽器を鳴らしたり。
早口言葉や脳トレをかねた運動で・・・アレアレっと言いつつ間違って皆で大笑い。
終了後にはお茶をしながら楽しくおしゃべりも。

たとえわずかでも避難者の方が憂いを忘れられるひとときになれば、
そして他の避難者や住民の方との交流のきっかけになれば

そんな願いを持って活動していきます。 鈴木
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番外編 訪問活動5月

集合写真0520

1月に音楽活動を共にした光洋愛成園へ久しぶりに伺いました。
3月の予定はインフルエンザで延期、
4月の予定はこちらの急用で延期となってしまい、
すっかり季節が変わってからの再会でしたが、
みなさん顔を覚えていてくださって、到着するなり荷物を持ってくれたり
握手をしたり、ハグしたりと大歓迎!
嬉しかったです。


合奏

今回はじっくりお一人ずつと関わる活動を取り入れました。
にこにこーっとなったり
やる気モードで力強く手を握り合ったり
歌をリードしてくれたり。
みなさん本当に音楽が大好き!
あっという間に終わりの時間になりました。
「もう1回」「もっと」の声に「また今度!」と約束を交わしての終了となりました。

光洋愛成園のみなさんは三春町などを転々とした後高崎へ避難されましたが、
こちらでの生活も早や2年目になりました。

「あっという間でした!」という職員さん。
「夜の森(よのもり)」という福島県富岡町の桜の名所(見事な桜のトンネルです)を
なつかしく思い出しながら、今年のお花見をしたそうです。

美しい桜はあちこちにありますけれど、
愛する土地の桜が一番!と思う気持ち、じんと伝わってきました。
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ccr secretariat

Author:ccr secretariat
ようこそ。CCRブログへ。
2011年、小さい規模でもコツコツ続けていこうというコンサートと音楽療法活動を始めました。


コンサート活動は
・集った方々と音楽を通した人との「つながり」を感じること

・被災地(団体など)の状況を直接仕入れた情報を元に「伝える」こと
そして
・収益を被災地(団体など)支援につかうこと
を目的として行います。


また、音楽療法活動は
・被災地(団体など)と継続的に「つながり」

私たちをはじめとする他の地域の人々が
・被災と復興について忘れていないことを行動を通して「伝える」

を大切にしています。



メンバーは
発起人の呼びかけに共感して行動を共にしてくれる
との時々の音楽関係者。


ゴールはある程度の見通しが立つこと。
年月を経ることで
関係性に区切りがつくこと。



お問合せメールはccr_sryあっとyahoo.co.jpまでお送りください。

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