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コンサートin名細 12月開催が決まりました

2年前の7月に開催した川越市 名細(なぐわし)の会場で
2回目の開催が決定しました。

日時
2013年12月8日(日)14:00開演

会場
川越市名細市民センター
 (川越市小堤662-1)

入場料
小学生以下無料
大人 1,000円 <全自由席>

物語つき音楽や
会場のみなさんと楽しむコーナーなど、
12月の寒さに対抗するあったかい音楽を準備中です。

どうぞお出かけください。

お問い合わせはこちらへ→ 
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使用済みの封筒を送りませんか?

『明日の夢をカバンにつめて』

住み慣れたふるさとを離て、 2年が経ちました。
帰れるのか、帰れないのか・・・
この先、どでんな風に暮らしていくだろう
いつもそんな事ばかりを考えてました。

だけど。
私たちもそろ明日の夢を持ってみようと思います。
双葉のみんなで力を合わせてがばると決めました。
ふたば製作所は使用済みの封筒でカバンをります。
そのカバンに明日夢をいっぱ詰めます。
未来はきっと笑顔でありますように!



つながりのかばん28(ふたば)」は、震災・原発事故の影響で避難生活の続く
双葉郡のみなさん、働くための準備が必要なみなさんが作っています。

あなたの職場やご家庭にある使用済みの封筒を送りませんか?

使用済み封筒等の「個人情報」に関する取り扱いについては、
ご本人が特定されるような住所・電話番号等は、作業の中で極力削除しると記されています。
また、完成時・出荷時にも個人情報の流出がないよう確認作業を徹底しているそうです。


東京での展示があった際にスタッフに尋ねたところ、シュレッダーにかけているとのことでした。

------------
A4 サイズ以上のクラフト紙の使用済み封筒・または住所や
社名が変わって使えなくなった封筒などを送ってください。
封筒 8 枚で 1 つのかばんが出来ます。
------------

いらないろうそくがある方もそれを下記へお尋ねになってはいかがでしょうか?

送り先・お問い合わせ → 
■ふたば製作所■
(JDF被災地障がい者支援センターふくしま 交流サロンしんせい内)
〒963-8022 郡山市西の内 1 丁目 25-2
TEL/FAX 024-983-8138

新たに出会った製品たち

昨年、カンバッジの応援をした南相馬ファクトリーさんで
新しく製品ができたようです。

「つながりのボールペン」
ボールペン
さをりの糸を巻きつけているそうです。
最近誕生したばかりのようです。
手で巻く・・・簡単に言いますけれど、細い糸を隙間なく、撚れることなく
きちんと巻くのは大変根気の要ることです。

説明をしてくださったサロンしんせいのスタッフ、富永さんは
「彼らならではの良さが活きた製品です」と仰っていました。
同じ色数・配色でも、順番と幅で表情がひとつひとつ違います。
どれにしようか、ざざざーっとテーブルに並べて悩みました。

南相馬ファクトリー日記 → 

そしてもうひとつ、
「木製手づくりボタン」
ボタン

福島県中央部にある須賀川市というところで、9つの福祉事業所が、
新しい仕事つくりのネットワークを組んだのだそうです。
1種類ごとに作っている作業所が違うのだそうで、それが
写真の中でボタンの仕切りの上にある表示に書いてありました。
木から切り出し、削りに削って磨いて・・・手のかかる作業です。
これもまたぬくもりと味があって、
やっぱりどれを家に連れて帰ろうかと迷いに迷いました。

ボタンづくりで、仕事づくり → 

私たちの支援している
JDF被災地障がい者支援センターふくしまでは
こうした作業所などの商品開発・販路開拓のためのネットワークつくりも支援しているのですね。

いつも私たちとの窓口対応をしてくださるスタッフの岡部さんは
あまり詳細をお話にならないのですが、
すごいです!センターふくしま!

新聞で、テレビで、インターネットで、その名を見かけるたびに耳が、目が、ダンボになって
追いかけてしまいます。

もっとアンテナを張り巡らせて、
こちらでも様子をお伝えしたいと思いました。

サロンしんせいに通うのにも・・・

交通手段がなくて難しい方も少なくないようです。
インターネットでこちらの記事をみつけました。


できることを、できるところで、できるときに


私たちはこうした現状を知り、
そして見守っていきたいと思います。

新聞掲載記事 『バッグ作り、元気の源…福島・避難の障害者ら』

封筒再利用 評判呼ぶ

東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた福島県双葉郡の障害者たちと、同県郡山市の障害者支援団体が、使用済み封筒を再利用して作った紙製バッグが評判を呼んでいる。資源のリサイクルを進め、避難生活で失いがちな働く意欲を取り戻そうと企画された。県内外から注文が入り、当初は週2日だった作業を週3日にして増産に励んでいる。

バッグを作っているのは郡山市の「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」(白石清春代表)と、同市に避難中の肢体・知的障害者ら7人。同センターが市内で運営する「ふたば製作所」で作業している。昨年暮れ、センターの大掃除で大量に出た使用済み封筒を見た障害者から「もったいない」という声が上がり、7月に製作が始まった。

 バッグは縦30センチ、横34センチで、「つながりのかばん28(ふたば)」と名付けられた。丈夫な製品にするため、使用済み封筒を接着剤で重ね貼りしたり、表面にロウを塗って防水加工したりと、工夫を凝らした。表面に「28」と手書きされ、おみくじ入り小袋や活動を紹介する文書も同封される。一連の作業はメンバーが分担。他の福祉団体から使用済み封筒、結婚式場から残ったロウソクを譲ってもらい、材料のほとんどを廃物でまかなっている。

 月産100個の計画だったが、県外から大口注文が入るなど、これまでに生産した計約200個は完売する売れ行き。同センター職員の富永美保さん(49)は「避難が続く人を支援しようと始めた製作で、リサイクルにもなる。支援の輪を広げたい」と話す。

 富岡町の自宅を離れて郡山市の借り上げアパートに一人で住む女性(60)は、「避難生活は不安だが、製作所では人と話せるし、体も動かせるからいい。やりがいがある」と喜ぶ。

 バッグは1個1000円(送料300円)。ふたば製作所がある郡山市の「交流サロンしんせい」(024・983・8138)やインターネット上で販売している。

(2013年8月31日 読売新聞)

行ってきました! 『ふたば製作所がやってきた!「つながりのかばん28」』展

JDF被災地障がい者支援センターふくしまの活動のひとつ、
居場所づくりとして始まった「サロンしんせい」。
被災、避難生活も長期化し、利用者さんの中から
「自分たちも何かを作って活動したい」という声が上がってきたのだそうです。

そこから何ができるかをみなさんで考え、
生まれたのが「つながりかばん28」

28?

にじゅうはち・・・ではなくて「ふたば」って読みます。
サロンの利用者さんは双葉郡から避難してきているのです。

さて、かばんというとどんなものか?

こちらです。
つながりかばん28

写真ではよくわからないと思いますが、
封筒の再利用をふんだんに使って作られています。

かばんの詳細はコチラ

で、実物が見てみたい、触ってみたいなぁと思っていたところ、
東京で3日間展示するという情報を入手。
台風の日でしたが、行ってきました。

会場の雰囲気
ギャラリー入口の光景

協力団体の製品と一緒にディスプレイ
ディスプレイ1
ディスプレイ2

あたたかい雰囲気が伝わるでしょうか?

訪ねた日は、製作者のみなさんが郡山から車でかけつけるとのことでしたが、
タイミングが合わずお会いできませんでした。
みなさんの手書きの「28」をつけた一点もののかばん。
手に入れたのは言うまでもありません(^o^)丿

郡山のサロンスタッフ、富永さんに
「東京のどこかで実際の製品も置いてもらえたら良いですね」とつぶやいたところ、
検討してみます、とのことでした。

そのほかの製品にも出会いましたので、それはまた後ほど。

アーツ千代田表
アーツ千代田裏
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小さい規模でもコツコツ続けていこうというコンサートを始めました。
お問合せメールはccr_sryあっとyahoo.co.jpまでお送りください。

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