第2回 コンサートin名細 

梅雨明け宣言からしばらくは猛暑が続くといいますが、
噂にたがわぬカンカン照りの中、会場が満席になるほどのお客様がご来場くださいました。
先月の高坂に引き続き、第2回目となった今日のコンサートは、
子供も大人も楽しめるプログラムで開催しました。

亡き王女のためのパヴァーヌで始まったコンサート、
specialゲストの演奏に、福島の子供たちの生活をご報告するコーナーにと、
開演早々盛りだくさんの内容。
また、会場ロビーでは被災地の状況もパネルでご報告もさせていただきました。

音楽は形にこそ残りませんが、心を深く動かします。
ほんのひととき、音楽で心がホッとする時間をお過ごしいただければ・・・
との願いを汲み取って下さったのか、
終演後のみなさまの笑顔に、幸せな気持になりました。

準備の段階からお手伝いいただいた皆様、
今日足を運んでくださったお客様、子供たち。
そして被災地で力を惜しむことなく厳しい現実と向き合っている方々、
多くの方々がコンサートを介してしっかり繋がっています。

たった2回目にして、そんな実感を抱けるのも、
盛りたてて下さった沢山の方々のおかげです。

この心の輪が途切れることのないよう、繋いでいきたいです。
皆様に、心より感謝申し上げます。  出演者一同
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ccr secretariat

Author:ccr secretariat
ようこそ。CCRブログへ。
2011年、小さい規模でもコツコツ続けていこうというコンサートと音楽療法活動を始めました。


コンサート活動は
・集った方々と音楽を通した人との「つながり」を感じること

・被災地(団体など)の状況を直接仕入れた情報を元に「伝える」こと
そして
・収益を被災地(団体など)支援につかうこと
を目的として行います。


また、音楽療法活動は
・被災地(団体など)と継続的に「つながり」

私たちをはじめとする他の地域の人々が
・被災と復興について忘れていないことを行動を通して「伝える」

を大切にしています。



メンバーは
発起人の呼びかけに共感して行動を共にしてくれる
との時々の音楽関係者。


ゴールはある程度の見通しが立つこと。
年月を経ることで
関係性に区切りがつくこと。



お問合せメールはccr_sryあっとyahoo.co.jpまでお送りください。

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