こみあげる想い

今日、支援先にお電話をしました。

ずいぶん久しぶりになってしまって
どんな様子だろうとドキドキしました。

お話ししてくださったスタッフは
4年も経つのに様子を気にかけてくれて嬉しい
と仰いました。

その声の、その息のアツさに
思わず私の心もふるえました。

あぁ、やっぱりまだまだなんだ。

むしろこれからもっと複雑になっていくんだ。
そんなことをお聞きしました。

明日は、
今の現地の状況をお伝えしつつ
音楽のやさしさでみなさんとつながってひと時を慈しみ
支援先にはみなさんからの募金を届けたいと思います。

♪東日本大震災チャリティー・ライブin所沢 Vol.5♪

忘れない

それだけを携えて
DSC_0011.jpg

使用済みの封筒を送りませんか?

『明日の夢をカバンにつめて』

住み慣れたふるさとを離て、 2年が経ちました。
帰れるのか、帰れないのか・・・
この先、どでんな風に暮らしていくだろう
いつもそんな事ばかりを考えてました。

だけど。
私たちもそろ明日の夢を持ってみようと思います。
双葉のみんなで力を合わせてがばると決めました。
ふたば製作所は使用済みの封筒でカバンをります。
そのカバンに明日夢をいっぱ詰めます。
未来はきっと笑顔でありますように!



つながりのかばん28(ふたば)」は、震災・原発事故の影響で避難生活の続く
双葉郡のみなさん、働くための準備が必要なみなさんが作っています。

あなたの職場やご家庭にある使用済みの封筒を送りませんか?

使用済み封筒等の「個人情報」に関する取り扱いについては、
ご本人が特定されるような住所・電話番号等は、作業の中で極力削除しると記されています。
また、完成時・出荷時にも個人情報の流出がないよう確認作業を徹底しているそうです。


東京での展示があった際にスタッフに尋ねたところ、シュレッダーにかけているとのことでした。

------------
A4 サイズ以上のクラフト紙の使用済み封筒・または住所や
社名が変わって使えなくなった封筒などを送ってください。
封筒 8 枚で 1 つのかばんが出来ます。
------------

いらないろうそくがある方もそれを下記へお尋ねになってはいかがでしょうか?

送り先・お問い合わせ → 
■ふたば製作所■
(JDF被災地障がい者支援センターふくしま 交流サロンしんせい内)
〒963-8022 郡山市西の内 1 丁目 25-2
TEL/FAX 024-983-8138

行ってきました! 『ふたば製作所がやってきた!「つながりのかばん28」』展

JDF被災地障がい者支援センターふくしまの活動のひとつ、
居場所づくりとして始まった「サロンしんせい」。
被災、避難生活も長期化し、利用者さんの中から
「自分たちも何かを作って活動したい」という声が上がってきたのだそうです。

そこから何ができるかをみなさんで考え、
生まれたのが「つながりかばん28」

28?

にじゅうはち・・・ではなくて「ふたば」って読みます。
サロンの利用者さんは双葉郡から避難してきているのです。

さて、かばんというとどんなものか?

こちらです。
つながりかばん28

写真ではよくわからないと思いますが、
封筒の再利用をふんだんに使って作られています。

かばんの詳細はコチラ

で、実物が見てみたい、触ってみたいなぁと思っていたところ、
東京で3日間展示するという情報を入手。
台風の日でしたが、行ってきました。

会場の雰囲気
ギャラリー入口の光景

協力団体の製品と一緒にディスプレイ
ディスプレイ1
ディスプレイ2

あたたかい雰囲気が伝わるでしょうか?

訪ねた日は、製作者のみなさんが郡山から車でかけつけるとのことでしたが、
タイミングが合わずお会いできませんでした。
みなさんの手書きの「28」をつけた一点もののかばん。
手に入れたのは言うまでもありません(^o^)丿

郡山のサロンスタッフ、富永さんに
「東京のどこかで実際の製品も置いてもらえたら良いですね」とつぶやいたところ、
検討してみます、とのことでした。

そのほかの製品にも出会いましたので、それはまた後ほど。

アーツ千代田表
アーツ千代田裏

センターふくしまよりメッセージが届きました

いつも暖かい励ましを、本当にありがとうございます。
本日、支援金の入金を確認させていただきました。
皆様のお気持ちに少しでも応えるよう、来年度も
被災された障がい者のための活動を、続けていきます。


今日、福島は雪が降るところもあり、郡山も寒い風が吹いています。
春の訪れは、まだちょっと先かな、という感じです。


福島は、避難地域の見直しによる混乱がまだまだ続きそうです。
放射線の問題も、まだまだ先が見通せません。
道のりはまだ遠いようです。
そんな私たちには、皆さんのように忘れないでいてくださることが、
一番の支援になります。
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ccr secretariat

Author:ccr secretariat
ようこそ。CCRブログへ。
小さい規模でもコツコツ続けていこうというコンサートを始めました。
お問合せメールはccr_sryあっとyahoo.co.jpまでお送りください。

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